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行政書士の仕事から将来性がわかる

行政書士の仕事の特徴と背景を理解していれば、行政書士の将来性がわかってきます。

行政書士の仕事は、官公署に提出する書類や権利関係や事実関係に関する書類を作成いたします。

例えば、

●会社設立
●飲食業の営業許可
●建設業許可
●自動車関連の手続き
●契約書
●遺言書
●内容証明
などその数は1万種類を超えると言われていて、それだけ仕事の需要があると言えます。

また、その数は毎年増え続け、10年前までは7000種類しかなったのが、 一気に3000種類も増えたのです。
そして、今でも増え続けています。
それだけ、毎年新しい法律が作られ、法改正があるということです。
つまり、行政書士は将来性があるといえるのです。

さらに、行政書士の顧客は、個人、法人両方ターゲットとなるので、 顧客を獲得しやすくなります。
そのため、行政書士で成功している人の特徴として、 短期間で爆発的に収入を上げています。

もちろん、全ての人が成功するわけではありません。
中には上手くいかず、廃業する方もいます。
というよりも上手くいかない人の方が多いのです。

しかし、それは弁護士、税理士など全ての資格に言えることで、 何も行政書士に限ったことではありません。

はじめから成功を約束された仕事などないのです。
もし、どうなるかわからない仕事をしたくないと言う方は、 行政書士のように大きく稼げる仕事は諦め、 安定した会社員としての道を歩んで下さい。

ただ、その場合、長時間の労働で安月給、いつリストラされるかわからない といったようなことを続けていかなければいけません。
それが嫌なら、思い切って行政書士に挑戦して見て下さい。